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美人が採用されにくい仕事はこれだ

その職、美女は不採用!?

偏見の心理学→ 2010/08 Good looks kills job chances: study
偏見の心理学→ 2010/08 UC Denver study finds beautiful women face discrimination in certain jobs

容貌の良し悪しが、就職にどう影響するか調べてみました。

男と女では、顔の良し悪しが就職に及ぼす影響は違ってきています。

●男の場合:
 「女系職」であろうが「男系職」であろうが、ブ男より、見た目が良い男のほうが、就職に有利。

●女の場合:

「男に向いている」とみなされている職
 現場監督、刑務官、重機の運転手、機械技師・・・
  ↑
美女は真っ先に候補からはずされる。
いくら見た目は業務内容とは関係ないとは言ってても、男な仕事では、美女じゃない人が採用されやすい。

「男に向いている」とみなされている職では、見た目が良いほうが業務上有利だと思える職でさえ、美女じゃない人が採用されやすい
例えば、中古車販売業とか。

「それは女の仕事だろう」の場合
 受付係や秘書
  ↑
美女が採用されやすい。

とはいえ、大局から見れば、おおむね見た目ルックスが良いほうが、就職には(のみならず給料でも、業績評価でも、入試でも、選挙でも)有利になってしまうのではありますが。


「先入観、暗示、思い込み」


wa えーと、なんと申しましょうか、そのねー。
 実際問題、鉄筋工とか鳶とか斫りとか舗装とか打設とか、ガテン男が多い職場に華奢な美女が応募してきたら、これ絶対色事で揉め事が起きるだろうからと速攻で丁重にお断りして遠慮してもらっちゃいますけど、そんな次元は超えた話なわけですね。

 世の中に「男的」な物事と「女的」な物事の二極の世界観が埋め込まれていると、知らず知らずのうちに、逆の兆候を帯びたものは排除する心理が働いたりする。そういう、言わば「構造的」な心理反応だとも言えるのかもしれない。

「先入観、暗示、思い込み」
「先入観、暗示、思い込み」
「先入観、暗示、思い込み」


 それにしても、この「美人」という部分と、「女らしい存在」は、また別のものなのか、同様の機序で作用しているのか、はたまた、ヨソの文化でも同じ現象として現れるのか、もっといろいろな面から確認してみたいところ。

「先入観、暗示、思い込み」

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