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量刑はルックスしだい!?見た目で刑が重くなる人、軽くなる人

見た目と偏見

偏見の心理学→ 2003/05 The Age The gift of beauty: use it wisely
 美人や美男子は、そうでもない人より「軽い判決」を受けやすい
 美人や美男子は、頭がいいはずと思われがち
 背の高い人は、給金が高め
 ステータスの高い人は、背が高いと思われがち
 そして「知的でない人間は劣等で敗者だ」と短絡的にみなす私たち

 人の価値は、頭の善し悪しでは測れない。
 人の価値は、その人が何を行ったか、だ。


「先入観、暗示、思い込み」


suji 見た目の印象が、人の運命を左右する。
 見た目で、他人を判断してしまっている。
 「性格の良し悪し」よりも「見た目がステキか否か」のほうが、人格の判断で大きなウェイトを占めてしまいがちだというこの人間社会。

 そして何より、「公正な判断を下すべき」場において、これらの「判断が偏りがちになる現象」について、裁判員にしろ司法にしろ、そして何より報道関係者において、周知されていないという現状がある。

●本リンク削除『顔を読む 顔学への招待』 レズリー・A・ゼブロウィッツ

●目がぱっちりした男の子や左右対称の顔の女の子(=正直そうな顔の子)は、小さな目の子や歪んだ顔の同輩により嘘をつく回数が多めになる
 正直そうな顔をした人は、比較的疑われる頻度が少ないので、そのぶん嘘をつくことに抵抗が少なくなる。

童顔の被告は、おとな顔の被告にくらべて、故意の行為のからむ犯罪にかんして有罪になることは少ない。
 加えて、極端な童顔の被告は、故意の行為より不注意の行為で有罪になることが多い
 一方、とても大人びた顔の被告では、故意の行為のからむ犯罪で有罪だと判断されやすくなる

見た目がステキな女性の被告は、交通事故で死者を出すというような重大な結果をまねいた場合や、中年の独身男性をだますといった魅力を悪用した犯罪を犯した場合には、魅力的でない女性よりもきびしい判決を受けていた

●交通事故関連の訴訟では、魅力的でない被害者の場合よりも、被害者の女性が魅力的な場合には、加害者が有罪になることが多く、損害賠償額も大きくなる傾向にある

●地下鉄の社内で、魅力的でない人が倒れたときよりも、見た目がステキな男性が具合が悪くなったときのほうが、年齢性別の異なるたくさんの人たちが手を貸そうとする

nn 一度、この本を読んでおくと、この先の人生、いろいろと覚悟ができて良いかもしれません。

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