偏見の心理学→ 偏見チェックの心理テスト

偏見の心理学→ 偏見の影響で成績が下がる

偏見の心理学→ 男女別教育は性差別を強める

偏見の心理学→ 混成チームは偏見解消にも成績にも良い

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偏見を持ちにくいタイプの人はこんな人!

偏見のない考え方ができる人ってどんな人?

2007/11 【日本語記事】wired.jp
 差別の根源は「否定的な連想を持ちやすい感受性」:研究結果
 差別的でない人は、物事一般に関して「否定的な連想」をしない傾向が強い

●白人のうち約7%は、偏見テストで測定される「偏見度」が顕著に低い。
 これらの人は、人種問題に限らず一般的な物事に関して否定的な連想をすることが少ない。

偏見の心理学→ 2007/09 EurekAlert
 New study discovers why few people are devoid of racial bias
 ごく一部の人々が、人種的偏見を全く持たずにいられるそのわけは

人種偏見を示さなかった被験者はわずか7%
彼らは人種うんぬんどころか、そもそもネガティブな感情の連合を形成しない人々なのであって

Robert Livingston of the Kellogg School of Management at Northwestern University and Brian Drwecki of the University of Wisconsin

否定的な感情の発露を、「偏見はダメ、差別はダメ」などの説得や理屈で抑えこむのは難しい。
楽しい体験や、メディア上にポジティブにイメージを描くなどの、感情的手当が必要とされるところ。

「先入観、暗示、思い込み」


nuu ということは。

災害や犯罪、事件・・・不安情報によって、あれもこれもと不安になりやすい人は、「偏見持ちになる割合が高め」、という話にもなってくるのかな。

 リスクの度合いに応じた「適切な不安」は、識別できますか? とかね・・・

「先入観、暗示、思い込み」
「先入観、暗示、思い込み」
「先入観、暗示、思い込み」


 感情に対する対策は、感情で手当をすると、効果が高い。
ポジティブな感情で、偏見を減らそう
2005/02 EurekAlert Positive emotions slash bias, help people see big picture details

ネガティブな感情は、視野狭窄をもたらす。
危険な動物に襲われる!的な、緊急の危険が迫っているときには、恐怖や怒りのような否定的情動であれこれ考える暇もなくとっさの反応をさせると、短期的サバイバルに役立つからね。

楽しい体験や幸福感のようなポジティブな感情は、長い目で見た生存率を高めてくれる。
ものごとを広くおおらかに考えることを可能にさせ、「あいつら」ではなく「わたしたち」的な慈愛の思考をはぐくんでくれる。

不安情報によって、あれもこれもと不安になりやすい人は、「視野狭窄におちいりやすい」
不安情報を過大視する人は、偏見を持ちやすい以上に、長い目で見た生存率が、低下することも、ありえる。

科学に佇む心理学→ 『不安などの「逆境感」がもたらす悪影響』
 ┗ 逆境感が強く、心理的に余裕がない中で暮らす人は、ストレスで寿命が縮まる

● 相手を多面的に知ること(一面的な理解は偏見に通ず)
● 実際の相手を体験すること→ 異なる立場の親友がいる子は成績が良い

 リスクの度合いに応じた「適切な不安」は、識別できますか?
 
 
 
偏見の心理学→ 『差別解消のコツ』
 
 

「先入観、暗示、思い込み」

 
 
 
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