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「年寄りはよぼよぼだ」情報だけで認知症っぽくなる高齢者

老化による衰えについての記事を読んだ高齢者は認知症っぽくなる

偏見の心理学→ 2012/06 EurekAlert Attitude towards age increases risk of dementia diagnosis
加齢についてのネガティブな暗示は、認知症と診断される恐れを増加させます。

直前に接した情報によって、認知症と診断される割合が違ってくる。

認知能力の診断テストを受ける前に、「加齢するに従って、こんなにいろいろな能力が衰えていく」的な記事を読ませたところ、普通よりも高い割合で「認知症」に該当する低い点数を出す人が続出。

自分自身のことを「年食った老人だ」的に印象づけられた高齢者は、認知症かどうかを調べるテストの成績がすごく悪くなるんです。


「先入観、暗示、思い込み」


uhee うわー。えーと、そうすると・・・

「認知症かどうか調べますよ」と言われて、
待合室に「高齢になるとこんなに衰える!」的なポスターがバリバリ張ってあったら、
診察を受けた人がどんどん「認知症」だと診断されてしまう!?

 認知症の検査をするときは、こういう心理的に不適切なセッティングの中で検査してしまってはいないか、重々気をつけなさるがよろし、だそうですよ。

「先入観、暗示、思い込み」
「先入観、暗示、思い込み」
「先入観、暗示、思い込み」


 同様の報告は再々流れてきています。
 思い込みだけで老けていたら、人生損ですよね。

偏見の心理学→ 「年寄りは衰えてあたりまえ」とみなす高齢者は衰えがち
偏見の心理学→ 「年寄り=ぼけ」偏見で高齢者はボケやすくなる

「先入観、暗示、思い込み」
「先入観、暗示、思い込み」
「先入観、暗示、思い込み」


「先入観、暗示、思い込み」
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