偏見の心理学→ 偏見チェックの心理テスト

偏見の心理学→ 偏見の影響で成績が下がる

偏見の心理学→ 男女別教育は性差別を強める

偏見の心理学→ 混成チームは偏見解消にも成績にも良い

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小学校で始まる民族差別体験

僕はみんなとは同じじゃない

偏見の心理学→ 2011/08 EurekAlert Awareness of ethnicity-based stigma found to start early

 民族性がらみの恥辱経験は、小学校生活で早くも始まる
 多数派民族の同輩(マジョリティ)と比べて、少数民族(マイノリティ)の子は、恥じいる頻度が高く、学業にも不安を抱きがち
 差別を受けた子は通学が嫌になったりするけれど、学業には燃えて成績で頑張ったりする


「先入観、暗示、思い込み」


 日本ではこの手の調査は大変少ない。この少なさ自体、各種マイノリティに対する鈍感さのあらわれなのかもしれないね。

 民族や人種をはじめとして、各種障害者の処遇についても、けっこう
  「汚いアプローチ vs. 汚いアプローチ」
状態になってて、うまいこと良い路線に乗れずに泥沼ってしまってみたり。

「先入観、暗示、思い込み」

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