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メディア上の偏見情報に染まる私たち

息をするように偏見している

 誰しも自分自身はちょっとだけ差別をやっちゃってるかもしれない、と思っているけど、それは本人のせいだけとは限らない

偏見の心理学→ 2011/09 Everyone's a little bit racist, but it may not be your fault, study suggests

 本、テレビ、映画、ネットなど、そこらじゅうに「黒人≒暴力」「女≒軟弱」「老人≒ボケ」的なステレオタイプ表現がころがっているんだもんね

 偏見や非偏見表現の組み合わせの単語に、アメリカ人の被験者がどの程度反応するか調べてみました。
 いっぽうで、コーパスBEAGLE(書籍、雑誌、新聞の文章集積)に、どのくらい偏見表現が出てくるかも調べてみました。
 結果、ステレオタイプか否かに関わらず、被験者の反応はコーパスに頻出する表現に相関することが確かめられた。
 「白人=貪欲、成功」
 「男=やかましい、強い」
 「女=弱い、暖かい」
 「古い=孤独、賢明」
 「若い=健康、無謀」・・・


「先入観、暗示、思い込み」


 メディアにふつうに頻出するから、受け手にそれが表現として刷り込まれてしまう。
 受け手が発信し、その受け手がさらに発信し。で、共犯幻想みたいなもんで「大勢によって文化的に共有される偏見」みたいなことになっちゃってるということですか。

 人間の能力には限りがある。限りがあるから、手抜きができるステレオタイプ情報は便利。
 「大勢によって文化的に共有される」ステレオタイプ情報が、社会的に不当な影響をおよぼすのであれば、それはグループなり地域なり行政なりのシステムの側から、調整を鋭意かけていくべき。

 言葉狩りに拘泥せず、カウンターになる情報をぶつけて行け。

「先入観、暗示、思い込み」

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